2012年1月9日月曜日

第22回JMRX勉強会報告(2011年12月22日)

《第87回》

●2011年12月22日(木)、GMOリサーチ社会議室をお借りして、第22回JMRX勉強会を開催致しました。

今回は、(株)エイベック研究所武田隆代表取締役社長に、

「自社コミュニティでソーシャルメディアを企業の力に変える
~300社の事例に見るソーシャルメディアマーケティング先端事例~企業コミュニティ」と題して、
 

武田氏の近著ソーシャルメディア進化論』のご紹介をしていただきました。

●企業コミュニティを構築され、顧客のロイヤルティを醸成することによって、売上を拡大するというビジネス・モデルを構築された武田氏の実績に基づくお話は非常に興味深いものでした。


武田氏およびエイベック研究所のスタッフの皆様のご協力に心より感謝申し上げます。


毎度、会場を提供いただき、運営にご協力いただきましたGMOリサーチ(株)の皆様にも、厚く御礼申し上げます。
 
●当日の発表資料です:

※誠に申し訳ありませんが、2日間下記に掲載させていただきました資料は、都合により掲出中止になりました。ご了承お願い申し上げます。

●以下は、講演メモです。

エイベック研究所紹介

エイベック(アベック)一緒に

300社

オンラインインタビュー150社

書き込み例

掲示版・オンラインコミュニティ

心に変化、我が事化(レリバンシー)

コミュニティーレリバンシーが上がる

7:45
ネットワークを味方にする人と敵にする人 

「スモールワールド」の理解が必要
スタンレー・ミルグラムの実験(Stanley Milgram)

6人でつながる:6次のつながり

第2部

ソーシャルメディアはジャングル

現実生活と価値観

扇状のモデルをつくる

ブラジルのSNSの例

共通のコンセプトは人脈の可視化

ヘテロジニティ

情報交換と関係構築

集合知

20名を超えると活性化が落ちる

長期間お互いを配慮できる人数

第3部

サンスター:歯周病をテーマ

Facebookのコメントは少ない、1-2行の言い切りで終わる

コミュニティでは「呼びかけ」で終わる

Facebook:実名ゆえに、自分のネットワークをさらす

Facebookはメーリングリスト?横のつながりがない:企業対消費者一方通行

相互作用モデルー横の活性化必要

ネットワークビジネス

8:05

人が前面にでる必要あり

価値観X情報交換

関係構築と価値観

共感を基にした価値観の共同体

8:10
花王の例:ピカママ

ドールのバナナコミュニティDole Marche

等身大の生活のリアリティを出す

コミュニティ参加(閲覧・投稿)による態度変容

‐購入頻度が高まった 45.0%
‐商品ブランドのよさを人に伝える頻度が高まった 35.1%

Relevance (自分との)関係性
重要性

「企業コミュニティ」の重要性

レリバンシー→購入頻度が上がる

ユーキャンの事例
Google: 社労士、仲間

8:20 

ソーシャルメディア的動線の作り方

パドが好きだ

第5部つながることが価値になる

オンライングルイン:誘導とモニター抽出

プラクティス(役割)の設定と、インセンティブの設定:レリバンシがあがる

軽い関与:投票、拍手

小さな関与から大きな関与にもってゆく

ハレとケ(日々日常)

サポーターの育成:スーパーユーザー1%

コミュニティの活性化

8名が最適:関与度合い:本音の率が下がる

参加者の熱量に左右される

●グルインに対する優位性

立場的制約・解除:匿名ー本音がでやすい
空間的制約・解除:HUT、訪問デプスを8名、同時に行う
時間的制約・解除:

環境の設定、モデレータの語り口によるーグルイン

リアルタイムがうまくゆかなかった:ベネッセの例

1日1質問

モデレータの力量:本音の空間が生まれる

グルイン:

「訪問デプスを100回できれば消費者を理解できる」ー現実はできない

グルインを実際にのぞくの一番よい

楽しい

3週間:5400ワード

事後アンケート:96%が再参加希望:92%が「参加が楽しい」
「言い切った」という感想:グルインでは無理
「社会とのつながり」に感謝

ヤマハ:ファミリーアンサンブル

任天堂のHUTによる商品開発のケース

仮説検証の調査から、対話による調査の進め方

企業と顧客の距離を縮める

●中国でのOGI調査事例

香などのノンバーバルはわからないが、

●福沢諭吉
Society人間交際
社会的メディア=人間交際メディア
社会は私たちの

質問タイム

アジャイル

MROCはデプスの集合

生声トレサービィティ

****************************

以下、Twitterから:

surveyml 萩原 雅之 (ML管理人)


昨日の #JMRX 勉強会で武田隆さんは、リアルのグループインタビューとMROCとの違いについて、後者は「デプスインタビューの集合」であり、そのグループダイナミクスは、参加者が他者の発言を参照しつつ行う「自分自身との対話」に現れると表現、目からうろこ。

33分前 お気に入りに登録 リツイート 返信

newgriffon ニューグリフォン

昨日の勉強会 ソーシャルメディアの地図にMROCを分類するなら、右上の価値観×関係構築 ネットワークゲームやPC通信でいいでしょうか?  #jmrx

12時間前 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Door_intoSummer Hiromi

昨日は行けませんでしたが、毎回学びの機会を設定頂きありがとうございます。来年も宜しくお願いしますます(^-^)/RT @ushido: みなさん、今年もありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ、来年もjmrx勉強会をよろしくお願いします! #jmrx

14時間前 お気に入りに登録 リツイート 返信

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umezuyukie 梅津ゆきえ

@

分析はどうしているのかも気になります。@Experidge 今日のキーワード、Relevanceは重要。ブランドエクイティ評価でも、このRelevanceと重要性が重要な測定指標。そのブランドがいくら重要でも、自分と関係性(我が事)がなければ意味がない=購入されない! #JMRX

21時間前 お気に入りに登録 リツイート 返信

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umezuyukie 梅津ゆきえ

@

今日はお忙しかったのですか?お会いできず残念です!@sakihirojp #jmrx 19:30~JMRX勉強会【ソーシャルメディア進化論】コミュニティー運営の先駆者 エイベック研究所:武田 隆氏に、ご著書についてご講演頂きます。→ http://bit.ly/tLG4zt

21時間前 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

今日のキーワード、Relevanceは重要。ブランドエクイティ評価でも、このRelevanceと重要性が重要な測定指標。そのブランドがいくら重要でも、自分と関係性(我が事)がなければ意味がない=購入されない! #JMRX

22時間前 お気に入りに登録 返信 削除

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Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

今日のご講演の中で、リサーチャーのバズワード「インサイト」という言葉が一度も出てこなかった((私が聞き取った範囲では)点が興味深かった。 #JMRX

22時間前 お気に入りに登録 返信 削除

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Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

本日の講演で個人的に最も印象的だったのは、横の広がりに限界というFB批判。これがMROCのSNSに対する大きなアドバンテージ。文化的相違はあってもこの点は欧米でも同じ。実感!「企業コミュニティ」とSNSとの違いを理解する必要。ゆえにSNS調査とMROCは異なる! #JMRX

23時間前 お気に入りに登録 返信 削除

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Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

「MROCはデプスの集合」(武田氏)。MROC2.0は、ハイブリッド調査の集合へ! @AvecLab_pr #JMRX

23時間前 お気に入りに登録 返信 削除

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Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

本日の資料は来週ぐらいに「みんなのMR.COM」に掲載予定でございます。 #JMRX

23時間前 お気に入りに登録 返信 削除

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Experidge 岸川茂 Shiggy Kishikawa

第22回JMRX勉強会50名を超える参加のみなさん有難うございました。武田さん、本日は経験に根差した有益なご講演ありがとうございました。庄屋のオーダーミスでつまみのなしの懇親会で誠に申し訳ありませんでした。本日の懇親会14名で盛り上がりました。@AvecLab_pr #JMRX

23時間前 お気に入りに登録 返信 削除

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newgriffon ニューグリフォン

本日はありがとうございました。自分のメモとツイートで復習しなきゃ。デジタルネクストよりポイントを絞っててわかりやすかったですよ。 RT @ushido: みなさん、今年もありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ、来年もjmrx勉強会をよろしくお願いします! #jmrx

12月23日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

みなさん、今年もありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ、来年もjmrx勉強会をよろしくお願いします! #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

AGREE. 資料欲しい。。。 RT @umezuyukie: 今日の話は、事例が多くて面白すぎる。資料ほしいなぁ。RT @清宮: MROCでは、立場的制約、空間的制約、時間的制約が解除出来る。が、扱いは難しい面もある。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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appy66 ashizawahironao

#jmrx 個人のリアルな事例は傍観者にとっても面白い。MROCと写真ってとても相性が良さそうだ。

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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appy66 ashizawahironao

#jmrx OGIでメンバーの生活実態やホンネが書き込まれるには、役割と報酬のほかにもメンバーの同質性と共感、信頼関係が大事ってことですね。そうした環境を時間をかけて徐々に作り上げていくというのが眼ウロコでした。

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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umezuyukie 梅津ゆきえ

今日の話は、事例が多くて面白すぎる。資料ほしいなぁ。RT @coolstyle: MROCでは、立場的制約、空間的制約、時間的制約が解除出来る。が、扱いは難しい面もある。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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newgriffon ニューグリフォン

今日の勉強会ではあまりツイートできなかったが、他の人がいろいろポイントをツイートしてくれて助かった。家に帰ったらテキストをコピペしておこう。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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umezuyukie 梅津ゆきえ

これは、共感できました!(^-^)/RT @tani_yang: 静寂の中で生まれるグループダイナミクス #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

とりあえず、終了。Q&Aを聞く限りでは、個人の同一性の特定と追跡が大事。さらに言えば、突っ込んだ質問をして、詳しく聞き出すことが大事なのかな。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

武田さんのコミュニティ設計論はゲームデザインとほとんど同じだなあ #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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newgriffon ニューグリフォン

mrocをホームユースに利用するのは意外だ。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

アセスメント調査、熱量、質量、テーマの同質性 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

まあこの辺もゲームの設計に近いなー #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

コミュニティの盛り上げ方、やるべきことが設定されているとスムーズに入れる。投稿する人、投票する人 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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newgriffon ニューグリフォン

エイベックの武田氏の話を聞くとベースがMRでないので新鮮だ。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

静寂の中で生まれるグループダイナミクス #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

オンラインは自分との対話の時間を与えて私の深い声をコミュニティが求めているようにする #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

グループダイナミクス、カタルシスが起こるこれがプラスの面、マイナス面はノリでしゃべっちゃった #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

実名が良いということはプロモーションにおいてはあまりない #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

かつて福沢諭吉はソサイエティ、を「社会」ではなく「人間交際」と訳した。ソーシャルメディアが人間交際を促進するツールとして使われていくのではなかろうか #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

ノンバーバルを捨てた反面、得られたメリットでしょうね。 RT @Marukome_23: 対面でないがゆえに、本音が出て来るのはオンラインリサーチならではの醍醐味なのでしょうか? #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Katsutoshi1967 Katsutoshi Kawano

企業コミュニティを構築するための入口としてのMROCってありですよね? #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

対面でないがゆえに、本音が出て来るのはオンラインリサーチならではの醍醐味なのでしょうか? #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

商品購買の意思決定においては、家族の関与が大きな要素。#JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

写真も付いてくる、訪問デプスをやっている錯覚に陥る #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

商品完成までに様々な属性でコミュニティをシャッフルしながら、的確なターゲッティングも可能になるということだろうか? #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

MROCはホームユーステストに向く。長期に渡る場合はプロダクトを改良しながら回していける。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

お客とアジャイルってことか、今っぽい #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

企業コミュニティ内では性別、年齢等様々な属性でコミュニティをシャッフルができる。→最初の段階から属性を決め込んで行う必要性が低くなるかもしれない #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

オンラインだと、部屋のシャップルがいつでも可能。最初の決め込みに注力しなくてもいい。ソフトウェアでいうとアジャイルってやつかな #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://adidas.jp/craftman/ #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

レナウンのダーバンのコートの事例。ヤマハのファミリーアンサンブルの事例。リアリティのある意見、事例が集まった。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

消費者の生の声=情緒的声を集めていく過程を通じ、社員も活性化していく #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://www.yamaha.co.jp/family-ensemble/ #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://www.c-player.com/durban #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

顧客の声が会社を変えて行く #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

MROCでのインタビューでは「言い切った感」を与えられる。また、双方向感を演出でき、企業イメージも向上する。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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gNakajima なかじま ふみや

社会参加の喜び@参加者 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

自分の深層に眠っている本音を表出する=本音を発言する。これができる発話空間を体験した消費者の9割が又、このような発話空間に参加したいと答えた #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

MROCでは、言い切った感が特徴。深い発言が自分から表出されること自体が喜び。会社から感謝されることを通じ社会につながっていることが感じられることも喜びになっている。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

被験者から「言い切った」という声がでた。社会と繋がっていることを確認する。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

MROC 3週間、長いと思っていたが楽しんでやってくれた。#JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

MROCでは、立場的制約、空間的制約、時間的制約が解除出来る。が、扱いは難しい面もある。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

MROCの話になってきた、オンラインインタビュー。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

誰でも気軽に参加できる役割、少しハードルが高い役割、それぞれを設定してレリバンシーを気軽にできる役を通じて高め、ハードルが高い役割へ。 #JMRX 

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

シークレットサークル 秘密の部屋 非公開コミュニティ 8人ぐらいがちょうど良い。私が居ないとその場所が成り立たないと思わせる数 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

サポーターの育成、もてなしの出来るユーザー #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

小さな関与から大きな関与に #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

役割の設定と、それに対するフィー(報酬)の設定。#JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

コミュニティを活性化する技術、プラクティスの設定、インセンティブの設定。関与モデルの設定 #JMRX

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gNakajima なかじま ふみや

生声トレーサビリティ!#JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

Yonex バトミントラケット試し打ち、本当に発言しているか分かる、今も駆動している。 #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

コミュニティが形成されているサイトと通常のサイト、比較すると1回の購入単価より注文回数が上がる。理由は、レリバンシーを通じて購入検討回数が増え、そこから購買に到るケースが生じるから #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

コミュニティ参加者は単価が高い、注文回数が高くなる。レリバンシーが高いと頻度が上がる。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

コミュニティに参加したグループは購入頻度、単価が高まる #jmrx

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coolstyle seimiyajun

ある消費材メーカーの事例。購入頻度が高まった:45%(最近一ヶ月以内の発言者は75%)、商品ブランドの良さを人に伝える頻度が高まった:35%(最近一ヶ月以内の発言者は62%) #jmrx

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Marukome_23 小笠原 聡

見てる人よりも発言している人の方が購入頻度が上がる。これがレリバンシーの力。 #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

ドールマルシェの人にはバナナだけが輝いてみる #JMRX

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gNakajima なかじま ふみや

Art of the Trench ネイミングにヤラれた #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX スライドのドールマルシェのページ、確かに色んな声が集まってますね http://www.c-player.com/ad89606/thread/1100107687569?page=4&nrc#1100107709860

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://filmo.tv/ 失敗だった #JMRX

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coolstyle seimiyajun

ドール(DOLE)のサイトではバナナコミュニティが大盛り上がり。ブランディングの出来そうにない製品(バナナ)でもソーシャルメディア活用は成立する。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://artofthetrench.com/ #JMRX

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coolstyle seimiyajun

花王の事例。ママコミュニティでハミングフレアを配ると3日もすれば「ありがとう」という情緒的な声で埋まる。ブロガーに配ると比較する(他社製品と比べて○○、前作と比べて○○等)。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

他社との商品比較の声よりも、情緒的声を集めることが購買意欲に繋がる #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

http://www.c-player.com/dole #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

ネットワークのハブがデータで分かる。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

価値観で繋がる事例、花王赤ちゃんの誕生月でまとめている。同室性 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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usshishi うっしし

@

大きな企業であればあるほど難しいですね、 RT @tani_yang facebookを使った双方向コミュニケーションはなかなか成立しないというのが感覚 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

FBのページはメーリングリストのようなもの。ただしメーリングリストよりインタラクティブな(マルチメディアな)ものが出来る。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

Facebookでは「いいね」ボタンを中心にブロードキャストできる人を軸としたコンテンツを流すとよい #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

どんなコンテンツがfacebookで受けるか? ANAのfacebookページはCA(人)が出ている、これが受けた #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

Facebookを割り切って使う発想ですね。 RT @tani_yang: facebookページはメーリングリストだと考える。一人一人とコミュニケーションを取る必要がある #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

facebookを使った双方向コミュニケーションはなかなか成立しないというのが感覚 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

Facebookのコミュニティではほとんど、呼びかけが見られない。つぶやきで終わっている。=対話のハードルが高い→限られた友人内でのコミュニケーション #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

facebookページはメーリングリストだと考える。一人一人とコミュニケーションを取る必要がある #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

facebookのページへの書き込みは言い切りが多い #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

歯周病についてYahoo 知恵袋のトピックは沢山あるが、mixiのコミュニティはたった2つとか。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

facebookでシングルサインオンでコミュニティを作ったら全く発言が無かった。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

今日朝に思ったPathの話なんかも繋がるなー #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

20名以下=思いやりコミュニティが保たれる。20名を越えると、関係構築のコミュニケーションから、情報交換のコミュニケーションへ #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

20名を超えるあたりから急速に活性が失われる。長期間お互いを配慮できるのは20名くらいまで。思いやり空間と呼んでいる。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

コミュニティが20名を越えると、急速に活性が失われる傾向がある。居心地が良い環境は20名が限界? #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

関係構築、20名を超えると急速に活性が失われる、分散、解散する現象が起こる #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

参加者の参加率が高くなるほど、集合知としての精度が上がり、集合知の精度が上がると新しい人が集まっていき、又そこから参加者が形成されていく。。。フィードバックループが続いていく。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

2chは立派な集合知 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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tani_yang Naoji Taniguchi

集合知の特性はその経緯に本質がある。情報を提供すると自分にとってただならぬ場所となる。 #JMRX

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX 個人が特定されやすい状況を実名性が高いと言い、本人特定がされづらいものを匿名性が高いと言う

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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coolstyle seimiyajun

生活に密着するソーシャルメディアは人間関係や流れる情報で本人特定されやすい。 #jmrx

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

匿名と実名。ニックネームであろうと本人特定がされやすい状況を実名性と呼ぶ。Twitterがまさにそう。 #JMRX

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coolstyle seimiyajun

実名なのか匿名なのかよりも、本人特定性の高低で判断すべき。 #jmrx

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tani_yang Naoji Taniguchi

本名を名乗ったからといって実名というわけではない。 本人特定性が高くないと実名性が高くない #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

価値観をベースにしたソーシャルグラフは円状のグラフを形成する #JMRX

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coolstyle seimiyajun

価値観のメディアは共通の関心ごとでつながる(ヘテロジニティと呼ぶらしい)。ある一点の興味関心をもってコミュニティを形成する。都市化が進むと発生する。公共圏。 #jmrx

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tani_yang Naoji Taniguchi

趣味が多様して同じ趣味の人と出会いづらくなる。繋がることも自由、離れることも自由、ヘテロジニティ #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX 高橋潤次郎氏のヘテロジニティ

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tani_yang Naoji Taniguchi

高橋潤二朗 ヘテロジニティ #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

ブラジルをなぞるのであれば日本もfacebookも40%行くかも #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX 現実生活を拠り所にするSNS=faceboo、 Facebookでは扇状の人間関係(友達の友達へ)が構築されていく。

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yazancable 森本 泰久

ソーシャルメディアの拠り所。現実と仮想。 #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX スタンレー・ミリグラムによるスモールワールド理論。

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yazancable 森本 泰久

IT's a small world! いきなりのbig テーマ。これが関係性で大切とのこと。さすが。 #jmrx

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tani_yang Naoji Taniguchi

見える人に写っているもの、どんどん社会が小さくなっている。スモールワールドを理解している #JMRX

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX ネットワーク(コミュニティ)を味方にしている企業、敵にしている企業の二極化

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tani_yang Naoji Taniguchi

ネットワークを味方にする人と敵にする人が居る #JMRX

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ushido 牛堂雅文

コミュニティに、レリバンシー、我が事化が起こるとコミットメントが生まれる。 #jmrx

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX コミュニティに対しての「我が事化」…レリバンシーが上がること、そのコミュニティへのロイヤリティ、コミットメントが高まる。

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tani_yang Naoji Taniguchi

レリバンシーが今日のテーマ #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

B2C、教育系、メディアなども顧客に居る。エイベック #JMRX

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tani_yang Naoji Taniguchi

自社サイトでファンを醸成する試作、生の声、深い生活のリアリティを取る施策 #JMRX

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ushido 牛堂雅文

今日は、 エイベック研究所 武田氏のご講演です。#jmrx

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX 今日は、企業コミュニティ…ファンを醸成する過程についての話。

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tani_yang Naoji Taniguchi

ソーシャルメディアの広告は反応率は低い、クリックはあまりされない #JMRX

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coolstyle seimiyajun

今日は三部構成。1:ソーシャルメディア概論、2:プロモーションとしての使い方、3:MROCの事例。 #jmrx

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usshishi うっしし

JMRX勉強会【ソーシャルメディア進化論】講師:コミュニティー運営の先駆者 エイベック研究所:武田 隆氏 始まりました。 #jmrx USTはありません m(. .)m

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tani_yang Naoji Taniguchi

#JMRX はじまりましたー

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Marukome_23 小笠原 聡

#JMRX 初参加の者です。ソーシャルメディア進化論楽しみにしております。よろしくお願い致します!

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coolstyle seimiyajun

突然の @ushido さんによる爆弾発言にビックリ。あとで話は詳しく聞く( ̄▽ ̄) #jmrx

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coolstyle seimiyajun

本日は「ソーシャルメディア進化論」について著者の講演を聞く。 #jmrx

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coolstyle seimiyajun

投稿テスト #jmrx

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sakihirojp Akihiro Saitoh

#jmrx 本日開催です。皆様のご参加お待ちしております!19:30~JMRX勉強会【ソーシャルメディア進化論】コミュニティー運営の先駆者 エイベック研究所:武田 隆氏に、同名のご著書についてご講演頂きます。→ http://bit.ly/tLG4zt

12月22日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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umezuyukie 梅津ゆきえ

!!!RT @ctrtokyo: !!RT @ushido: 【速報】1月のJMRX勉強会は、1/12(木)19:30~テーマは「ビッグデータ」野村総研 鈴木良介氏にご講演頂きます。申し込みサイトができ次第ご案内します。 #jmrx

12月21日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ctrtokyo 川平 慈子,Chika Kawahira

!!RT @ushido: 【速報】1月のJMRX勉強会は、1/12(木)19:30~テーマは「ビッグデータ」野村総研 鈴木良介氏にご講演頂きます。申し込みサイトができ次第ご案内します。 #jmrx

12月21日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

【速報】1月のJMRX勉強会は、1/12(木)19:30~テーマは「ビッグデータ」野村総研 鈴木良介氏にご講演頂きます。申し込みサイトができ次第ご案内します。 #jmrx

12月21日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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eriko23 太田恵理子

行けなくて本当に残念。 RT @AvecLab_pr: 著者武田が登壇します。RT @ushido: 今週です→12/22(木)19:30~JMRX勉強会【ソーシャルメディア進化論】エイベック研究所:武田 隆氏→ http://bit.ly/tLG4zt #jmrx

12月20日 お気に入りに登録 リツイート 返信

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ushido 牛堂雅文

今週です→12/22(木)19:30~JMRX勉強会【ソーシャルメディア進化論】コミュニティー運営の先駆者 エイベック研究所:武田 隆氏に、同名のご著書についてご講演頂きます。→ http://bit.ly/tLG4zt #jmrx

12月19日 お気に入りに登録 リツイート 返信

第21回JMRX勉強会報告(2011年12月7日)

《第86回》

●2011年12月7日(水)に、築地社会教育会館で、米国MarketShare社のケイコー・パワーズ氏(Keiko I. Powers) から「定量的アプローチによる米国車市場・消費者研究」について発表していただきました。http://www.marketshare.com/

●最初に、マーケットシェア(株)日本支社マネイジング・ディレクターの友松重之氏から、マーケットシェア社についてのプレゼンをしていただきました。

マーケターの抱える問題(論理性の追求)

Forresterリサーチのレポート

Audience measurement

Googleのグローバル分析パートナー

世界45か国以上でサービス提供

●以下、パワーズ氏の講演メモです。

今回は残念ながら、発表原稿(英語)を公開していただけませんでした。ご了承下さい。

●ネガティブ・エクイティ(負の資産問題NE:Negative equity)とメーカーのインセンティブとの関連

車の価値より多いローンの問題を抱えていることをネガティブ・エクイティ

APR(Annual Percentage Rate)ローンの利率と、プライムレート

GMの0%金利

リベート

●3者の関係:

NEと利率の関係:↑↓
NEとリベートの関係:↑↑

●NE顧客のプロフィール

‐若年者ほどNE問題を抱えている
‐女性の方
NE問題を抱える人ほど利率が高い
月返済額が高い
下取り時の年数が短い

●NEが最近(2011年2月)再び増加

●車のイメージ特性と、購入価格決定への影響

車の色の影響:多くを払うか?

Association of Consumer Research

車の色別シェア:シルバーがトップ、白黒安定、赤青が限られて層、流行(グリーン、シルバー)

従属変数:支払金額
独立変数:車の色
分散分析

スポーツカー:色に執着

ミニバンは色の効果はなし

支払金額の平均値

赤、黒は、払う金額は高い。他の色はそうではない

●まとめ:

イメージー車の購買:色、エンジン

価格の季節性
地域の違い

2012年1月1日日曜日

新年、明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い申し上げます。


昨年は、後半少し投稿をお休みしましたので、一昨年(2010年)の48投稿に届かず、42記事で終了しました。NewMR、海外MR、海外MR会議などの動向紹介や、MR事例研究など『MRの変革』を目指して、今年は50投稿超えを目標にしたいと思います。本年も引き続き、御愛読の程よろしくお願い申し上げます。

2011年12月7日水曜日

第20回JMRX勉強会報告(2011年11月30日)

《第85回》

●2011年11月30日(水)に、GMOリサーチさんの会議室をお借りして、第20回JMRX勉強会を開催致しました。

毎度、会場を提供していただいているGMOリサーチ(株)ならびに運営をお手伝いしてくださる社員の皆様に深く感謝申し上げます。

●発表内容は、去る2011年10月27日と28日に、米国のマイアミで行われたESOMAR3D会議の内容報告です。

その会議で、震災後の日本人の価値観変化のソーシャルリスニング結果を発表された(株)ホットリンクの内山社長にプレゼンを日本語で再現していただきました。

また、共同研究をされたキリン食文化研究所の太田恵理子所長とのジョイント・プレゼンをしていただきました。

●ESOMAR3D会議に参加したGMO-JMIの五味さんにソーシャルメディアリサーチ関係の報告をしていただきました。

●最初に、同じく会議に出席しました私、岸川(MROCジャパン代表)の方から、会議の概要を簡単に説明させていただきました。

●最後に、日産自動車株式会社の高橋直樹氏から「デジタル調査の可能性と役割」と題して全体の総括をしていただきました。

ESOMAR3D会議については、第83回ブログを参照。

7:35-7:50 ESOMAR3D会議の概要(MROCジャパン代表:岸川茂)

7:50-8:10 ソーシャルメディアリサーチの新動向(GMO-JMI:五味達宏氏)

8:10-9:00 「日本の地震と津波」~ソーシャルメディアリサーチを使って震災後の日本人の価値観の変化を分析~(ホットリンク内山幸樹社長+特別ゲスト:キリン食文化研究所太田恵理子所長)

9:00-11:00 懇親会

※この日の発表内容の一部は、翌日発売の『宣伝会議』12月1日号に掲載されました。

●以下、当日資料です:




View more presentations from Shigeru Kishikawa





2011年12月5日月曜日

「進化するMROC」 (The Next Evolution Of MROCs)の紹介

《第84回》

●2011年10月のESOMAR3D会議で、MROC2.0という言葉が初めて登場しました。

3D会議では、2つのMROC関連の発表があり、本会議の前にMROCの世界的リーディングカンパニーである米国Communispace社による1日ワークショップも行われました。

Communispaceの創業者メンバーの1人に、日本の現在のMROCの状況を説明したところ、2005年ぐらいの米国の状況によく似ているとのことでした。

最近は、有名になり、日本から直接Communispace社の方にプロジェクトを相談する日本の企業が増えているそうです。具体的に、大阪に本社のある企業名を挙げられ、どのような企業なのかを尋ねられました。

ESOMAR3D会議については、

http://www.minnanomr.com/2011/12/esomard.html参照。

●2011年2月のQRWEB2.0会議(マカオ)、6月のCASROでのMROC会議(ニューヨーク)、そしてESOMAR3D会議(マイアミ)でのMROC成功事例の発表といった一連のMROC関連会議に今年参加して、2011年世界のMROCはさらに進化したと実感しました。

2011年のMROCの内外における進展をレビューする前に、

ForresterリサーチのリサーチャーであったTamara Barber氏(写真:現在、米国Affinova社のSr Director of Strategic Marketing)が、2011年1月に発表した

2010年までの欧米のMROC状況を総括し、今後を展望した記事(有料)を紹介したいと思います。以下で紹介するMROCについての彼女の予想のうちのいくつかは、2011年既に現実化されています。

●記事名は、

The Next Evolution Of MROCs by Tamara Barber

より詳細な内容については、原文をご参照下さい。

*************************

●要約:

・過去2年間(2009-2010年)でMROCは、(欧米において)有効な調査方法として認知され、そのビジネス・モデルが展開された。

・MROCは今後、単に定性インサイトの提供だけでなく、戦略的イノベーション・プロジェクトで使われるだろう。

・さらにその他のソーシャル・メディアやモバイルの利用によってより活性化するだろう。

・調査会社も、新規参入もあり、プラットフォームの提供からフルサービスの提供へ移行するだろう。

●本文:

(1)MROCは新局面へ

・2年前(2008年)にフォレスターが、WEB2.0を活用したより強固な定性リサーチ・プロセスを生み出すMRのソリューションとして、MROC概念を導入した。

・USでの過去2年間で、クライアント側が、MROCとその有効活用の方法を理解した。

・サービスの向上への要求と、モバイルやソーシャル・メディアの普及により、MROCがリサーチに活用される方法は、さらなる進化をとげるだろう。

(2)今後のMROCの展開の3方向

①製品開発初期において、より価値を提供するようになる。

・クライアントは、調査プロセスの初期の段階にMROCを組み入れるようになる。

・コュニティの方法の改善やROIの向上の要求によりこの傾向は進むだろう。

・事例として、共創エイジェンシーのPromise社との協働により、ダノンUKは、Active Snack PotとActivia Pouring Yogurtいうヒット商品を生みだした。

② モバイル利用の増加

・例えば、self-ethnography のような活動に対応するアプリ・ベースのモジュールが必要になる。

③既存ソーシャル・メディアとの連動

・Facebookに類似したプラッットフォームの開発。

(3)MROCビジネス・モデルのニューフレームワーク

・MROCの動向

①エンゲージメントの重視

・MROCの現在の議論は、コミュニティの規模(大きさ)についてではなく、「エンゲージメント」(参加者がコミュニティや対象ブランドや製品・サービスに対して絆を持つ)がポイントに。コミュニティの状態を示す指標でもあり、コミュニティの果たす役割としても重要。

②伝統的調査会社のMROCへの参入

・小さなエージェンシーも参入

(4) 以上からの示唆

・MROC市場の成長はゆるやかに継続する

・MROCのブームはUSでは一段落。リサーチ・ミックスに組み入れられるように、MROCが提供する価値の拡大に焦点が移行

・一方で、MROCに対して保守的な見方をしていたクライアントと調査会社サイドが、自分たちのビジネスにどのように活用できるかを模索しだした。

・MROC市場の成長は続く:大手が拡大の新たな方法を開拓する一方、新規が参入してくる。

・その結果、

①MROC大手は調査会社の大手企業による買収か、提携が行われる。

・これまで、大手調査会社はMROCに対しては静観状態。

・これら大手企業による買収か提携がありうる。

新規参入企業の失敗の可能性

・コミュニティ運営の正しい知識不足

③調査会社は、より強固な成功事例を作る必要がある

・コミュニティ・リサーチの成功事例の体系化が必要

************************
 
※最後に、上記の有料記事を提供していただいた(株)クロス・マーケティングに御礼申し上げます。

ESOMAR3D会議の内容をフォローするための参考資料

《第83回》

●12月1日発売の宣伝会議2011年12月1日号に、

「リサーチ業界でもソーシャルメディアの役割高まる」

の記事を寄稿しました。

ESOMAR3D会議の参加報告です。

●以下は、ESOMAR3D会議の内容を知るための参考資料です。

1)プログラム(クリックするとリンク先が表示されます)


2)会議での発表プレゼン資料

残念ながら発表のすべてのプレゼン資料ではありません。また公開されたもの資料の中でも一部外部公表できないスライドは削除されています。

しかし、このようなプレゼン資料の公開はESOMARにとっても初めての試みで、出席できなかったリサーチャーにとっては非常に参考になるものだと思います。

@surveyml氏もこれについて以下のようにツイート:


萩原 雅之 (ML管理人) なんと先日のESOMAR 3Dのプレゼン資料が一挙公開されてる。これはすごい、世界の先端リサーチャーが何を考えているのかまとめて手に入るとは!!日本中のリサーチャーたちに拡散すべき。 ow.ly/7vnz1 #jmrx
11月16日 HootSuiteから 

3)発表内容のより詳細を知りたい場合は、ESOMAR販売の発表ペーパーの購入をお勧めします。オンライン上から簡単に購入できます。

ペーパー購入サイト: 一部15ユーロ、すべてのペーパー150ユーロです。

4)ESOMAR自らの会議レポート

ESOMAR 3D Day 1

ESOMAR 3D Day 2

パネルディスカッションのまとめ

5)ESOMAR 3D 2011 Recaps  

ジェフリー・ヘニング氏による会議内容のレビュー・レポート。会議をレビューしたほとんどのブログが掲載されています。(それゆえそれらの資料のここでの紹介は省略します)。これはレビューには非常に便利です。

6)Philip SheldrakeのThe Business of Influence のSlideShare上のプレゼン資料
http://www.slideshare.net/Sheldrake/the-business-of-influence-esomar-3d-digital-dimensions-conference-2011

7)ESOMAR 3D プレビューブログ

8)この大会のプログラム委員会の委員長であったReg BakerのブログESOMAR 3D





2011年11月29日火曜日

JMRAアニュアル・カンファレンス・レポート (7)

《第82回》


「リノベーション」をテーマにしたパネルディスカッション


●5つの発表のあと、パネルディスカッションが行われました。

残念ながら日本と世界のMRの現状を踏まえた「次世代リサーチの創造」に向けた積極的な議論が展開される場ではありませんでしたが、

グーグルの小林氏の

①複数の方法を組み合わせて使うための「方法論」がさらに必要

②リサーチのリノベーションの方向として、「マーケティング・リサーチ・プロデユーサー」の必要性

のご指摘が個人的には興味深いものでした。

これはリサーチャーなのか?マーケターなのか?

************************

コーディネータ:萩原雅之氏


◆Research Provider’s View / Consumer Insights


村上 清幸氏 (株式会社インテージ)


変化する消費者に適合した新しい発想と手法


◆Research User’s View / Market Insights


小林 伸一郎氏 (グーグル株式会社)


メディア企業のクロスプラットフォーム調査活用


16:05- パネルディスカション


*******************
●萩原雅之氏 16:05-16:20


リフォーム(修復):資産を当初の価値に戻す


リノベーション(刷新):資産を活かして新しい価値を付加する


品質の低下:回収率の低下,代表性の低下


リサーチ・イノベーションがなぜ必要か


1. 人間行動に関する新しい発見


2. マーケティング競争戦略の変化


3. ソーシャルメディアの台頭


4. 消費者データの爆発的拡大

**********************


・16:20-16:50


村上清幸氏(インテージ)



・変化する消費者に適合した新しい発想と手法


① リサーチリノベーションの方向性


② マーケティング


マーケティングリサーチ入門


次世代マーケティングリサーチ


ニーズ発想


シーズ発想


帰納的アプローチ


演繹的アプローチ


統合・拡張


分析・実証


あるリサーチャーのキャリア


リサーチャーの魂はフィールドにあり


インターネット調査:消費者を遠ざけた


リサーチ3.0


インタネット調査:モニター


スピード


マーケティング3.0:価値共創


企業:インサイト+意思決定


生活者:生活情報+購買情報


SEE+PDCAと今後の可能性


SEE気づき、インサイト、アラート


市場・消費者の「観察、傾聴」を意識的に組み込む


リサーチ3.0:価値の創造、活性化、共創、生活者情報をライブに俯瞰、深堀り、インサイト、予測


MROC:トラッキング:可能性があるが課題あり


今後、必要となるマーケティング、生活情報体系


行動、情報、意識・感情


購買・生活・プロフィール


購買起点のメディア接触シングルソース


生活、TPO密着ライフログ+ソーシャルメディア記録型リサーチ


意味記憶とエピソード記憶


文脈全体の理解


ソーシャルメディアと新手法の比較


① ソーシャルメディア、②レコーディングリサーチ(モバイルで日記調査)、③MROC


Twitterとリサーチの可能性


リサーチャーの要件:総合的なPDCAパートナー


企業・組織の情報リテラシー:市場の声を経験を資源に換える


リサーチ会社のビジネスモデル


データ+ノウハウ=活用価値


経費+人件費=売上・利益

********************


●16:50-17:25


小林伸一郎氏(グーグル)



メディア企業のクロスプラットフォーム調査活用


広告ビジネスにとっての調査の活用方法


Google2011年4月入社


元博報堂


クロスメディア研究


1. 多様化するメディア・コミュニケーション環境


Frangmenting


ユーザーの可視化


PCをしながらTVを見る「普通」


PC、TV,スマホ、タブレット


多様化するメディアコミュニケーション


Google Market Insights


オンライン(広告)の価値・機能を可視化する


ユーザーを知る


広告効果を検証


広告投資の最大化を支援する


オンライン企業だからこそ広い視野でみる


グルーグルとリサーチ


インターナルなデータでなく、エクスターナルでオープンな環境の中で計測することで結果の信頼性を上げる


非ユーザーの行動を知る必要がある


インクリメンタルリーチ計測のための10万人パネルの構築と運営


テレビCMの接触、オンライン広告の接触(クッキーベース)


6か月で13キャンペーンを計測


接触行動により消費者を分類し、ブランド意識の変化を追う


行動データとサーベイデータのハイブリッド


メディア接触の個別サーベイは行わないブランド


ブランド意識の変化にはサーベイを行う


記憶から実際の行動を規定するのは困難


接触行動から実際の意識変化を類することは困難


リサーチデータは結果を知るものから、PDCAサイクル組み込み型のActionable(行動をともなう)データへ


データ提供のリードタイムをいかに短縮できるか


グーグル+調査会社+分析会社


メディアの多様化の中で、XX%はそのTV番組を見たことがある


顔が見えない


人の行動をトラッカブル(追跡可能)にする


行動データ


アクチュアルベースの比較+売上データとのリンク


売上インパクト比較


ROIMAX予算配分


時間の変化を追えるオブザーベーションの基礎調査とも言える


エスノ、ペルソナ


その人の行動の理由・文脈をより深く理解する-


ソーシャルコンテンツはソーシャルメディアの態度変容を起こす


ROMを可視化+ソーシャルリスニング、MROC


複数の調査手法を組みあわせることでよりよい成果(インサイト)


エスノ


ソーシャルリスニング 行動分析 MROC


サーベイ

① DeepDiveしていけるか


② 組み合わせのためのメソドロジーの開発


複数の方法を組み合わせて使う「方法論」が必要


リサーチのリノベーションの方向マーケティングリサーチプロデユーサーの機能・役割

********************●質疑応答17:25-18:00


リサーチ綱領の問題


生活者にとってリサーチデータが使える


●集めるデータと集まるデータ


既存の多くのデータは集めるデータ


仮説検証―調査設計―


●総括


村上:共創活動:クライアントと調査会社


小林:より提案をしてほしいーリサーチのありようが変わる可能性


質問:人材開発


花王の人の質問:生活者のセグメントを変えてゆく、新たな切り口は何か?


カテゴリーインサイト


ターゲットインサイトの2軸で考える


「コミュニティ」の切り口が重要ではないか


★マーケティング・コミュニティ


経験価値と関係性を作ってゆく


グーグルとリサーチ


クロスメディアリサーチプラットフォーム


クロスメディア行動のインサイト


シングルソース


●パネル


統合マーケティングが進んだ場合、リサーチ会社のあり方


指標の開発


データの収集・集積後の課題チャレンジ①処理時間、②指標の開発


PDCA:

*******************●18:0018:20 JMRA会長田下憲雄氏御挨拶


JMRA基本方針


リサーチのウイングを広げよう


生活者を最もよく理解する産業であり続けるために


非常事態における調査活動


震災前後の生活者の意識の変化


BCP(Business Continuity Plan)


時代のトレンドは中絶するのではなく:スピード加速、質的転換


破壊―創造


復旧、復興


中国西安会議APRC


携帯、SNS


中近東、アフリカ


SMのリサーチの活用


合作cooperation、展望Vision、創新Innovation


リサーチの新しいパラダイム


言葉から観察へ


集めるデータから集まるデータへ


一方向から双方向


仮説検証から仮説創造


国内からグローバル


生活者を最もよく理解する産業であり続けるために


リサーチの専門性


データ評価能力


ノウハウの普遍性


●論理的思考力を身につけるために:リクルートワークス研究所


図で表現


なぜを繰り返し一歩深く考える


考えたことを文章で書く


●18:20-19:50 情報交流会パーティ